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ゴイチCD1

CD price: 1000YEN / US$ 9.00
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He sings about the world that he sees through the eye of “boku.” In Japanese language, we have many terms to mean “I” with slight differences. Boku is one of them. In my impression, “boku” sounds humble—even hesitated sometimes—naïve, and pure. He sings in a size of his life and expresses at a universal level. His songs are strong because of the lack of self-confidence, because you can see hope in his voice.
“One Grain of Sand,” the title song is a secret window for us to peek his vision flowing throughout the album. The tiny existence of one grain of sand –blown in the wind—represents the whole universe. Monks of Tibetan Buddhist draw the universe with it. They let the drawing of sand vanish as we, all the living lives, do one day.

goto kentaro

彼は「僕」の目を通して見ている世界のことを歌う。日本語には「I」を意味するたくさんの言葉があり、それぞれは微妙に異なっている。「僕」はそのひとつである。個人的な印象だが、「僕」は謙虚で—時に躊躇しているようですらあり—ナイーヴで、純粋、そんな響きがある。彼は等身大の暮らし中で歌い、それは普遍的なレベルでの表現になっている。彼の歌は力強く、それは彼の自信のなさからきている、気がする。彼の声に希望が見えるからだ。
表題曲「一粒の砂」は秘密の窓であり、僕たちはそこからアルバム全体を流れる彼のヴィジョンを垣間見ることができる。一粒の砂の、その小さな存在は—風に吹かれながらも—宇宙全体を表象している。チベット仏教の僧侶はその砂で宇宙を描く。そして砂の絵は姿を消すことを許される。僕たち、すべての生きとし生けるものがいつかいなくなるのと同じように。

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